『ラヴ上等2』に出演しているマー君を見て、
「あれ?小指がない!」
と気になった人も多いのではないでしょうか。
マー君は強面な見た目に加えて、元ヤクザという異色の経歴を持つ人物です。
そのため小指に気づいた人の中には、
「やっぱり元ヤクザだったことと関係あるの?」
「組を辞めるときのけじめだった?」
と考えた人もいるかもしれません。
実際、マー君の小指については以前からネット上でも気にする声があり、その理由についてさまざまな憶測が出ていました。
しかし今回、マー君本人が小指を失った経緯を明かしています。
本人によると、きっかけとなったのは20~21歳ごろに起きたある揉め事でした。
しかも、「ヤクザを辞めるためだった」という単純な話ではありません。
では、まだ20歳ほどだったマー君に一体何があったのでしょうか。
本人が明かした内容をもとに、マー君の小指がない理由、20歳ごろに起きた出来事、ヤクザを辞めた理由や現在まで詳しく整理します。
マー君はなぜ小指がない?
マー君(尾田優也)の小指落とした話がリアルで怖すぎる😱
かずくん(塩田一馬)が永野に対して…
『やってみたらいいじゃん(小指)』って言ってるけどやっぱり人に火をつけたことある人が言うと冗談に聞こえないんだよな…😅永野だから笑えるけど( ᐢᢦᐢ )www#ラヴ上等#ブレイキングダウン https://t.co/ciNm5579IQ pic.twitter.com/4h2XKM9HXD
— 復活のけんちャろ( ᐢᢦᐢ ) (@MA_Kncharo) August 15, 2026
結論からいうと、マー君が小指を失ったのは、ヤクザを辞めるためではなかったと本人の説明から分かります。
きっかけになったのは、マー君が20~21歳ごろに地元で起きた揉め事でした。
当時マー君はヤクザになって間もない時期だったといいます。
地元で揉め事が起きた際、上司からは相手に手を出さないようにという趣旨の指示を受けていたそうです。
マー君自身も一度はその指示を了承していました。
ところが、その後マー君は相手に手を出してしまったといいます。
そして、その出来事をきっかけに「けじめ」を求められ、小指を失うことになったと本人は説明しています。
「元ヤクザだから小指がない=組を辞めるときに失った」
というわけではないことです。
『ラヴ上等2』でマー君を初めて知った人なら、元ヤクザという経歴と小指を見て、この二つを結びつけてしまうのも無理はありません。
実際、本人が理由を明かす以前には、
「組を抜けるときだったのでは?」
「昔のトラブルが原因?」
など、小指がない理由についてさまざまな見方がありました。
しかし今回、マー君本人が当時の出来事を説明したことで、少なくとも組を辞める際の出来事ではなかったことが分かります。
では、20歳ほどだったマー君は、なぜ上司から止められていたにもかかわらず相手に手を出してしまったのでしょうか。
ここが今回の話で一番気になるところです。
20歳の頃に何があった?
ラブ上等にでてる尾田昌也ことマー君はめちゃくちゃヤンキー界隈では有名。前橋ブラッドの総長でヤクザ事務所襲撃とかはめちゃくちゃ有名。 pic.twitter.com/Q5AH91HbXr
— Sくん (@mdtbzzn) August 9, 2026
マー君が小指を失うきっかけになったのは、20~21歳ごろに地元で起きた揉め事だったと本人は振り返っています。
当時のマー君は、ヤクザになってまだ間もない時期だったそうです。
あるとき地元で揉め事が起きました。
ただしマー君は、そこで自由に動いていいと言われていたわけではありません。
むしろ上司からは、
今回は相手に手を出さず、静かにしているように
という趣旨の指示を受けていたといいます。
マー君も一度はその指示を了承しました。
ここだけを見ると、そのまま何もせず終わるはずだったようにも思えます。
ところが実際には、マー君は相手に手を出してしまいました。
その後、マー君は「けじめ」を求められることになります。
この出来事が、現在マー君の小指がない理由につながっていると本人は説明しています。
ここで読者として気になるのは、
「どうして止められていたのに手を出してしまったの?」
という部分ではないでしょうか。
今回の話で一番モヤモヤするところでもあります。
マー君本人は、当時なぜ相手に手を出してしまったのか、そのときの感情や細かな事情まで詳しく説明しているわけではありません。
そのため、
「若くて血気盛んだったから」
「相手に何か言われたから」
「仲間のためだったから」
などと理由を決めつけることはできません。
ここは想像で話を膨らませるより、本人が明らかにしている範囲だけを見るべきでしょう。
地元で揉め事が起きたこと。
上司から相手に手を出さないよう言われていたこと。
マー君も一度は了承していたこと。
それでも結果的に相手に手を出してしまったこと。
そして、
その後「けじめ」を求められたこと。
ここまでです。
小指を失った方法そのものについてもマー君は触れていますが、今回の記事で重要なのはそこではありません。
私が知りたいのは、刺激的な部分ではなく、
「なぜマー君の小指がないのか?」
という理由のはずです。
その意味では、今回本人が明かしたことで、長く疑問に思われていた部分への答えがようやく見えてきたといえます。
そしてもう一つ、大きなポイントがあります。
それが、
「小指を失ったことと、ヤクザを辞めたことは別の話」
ということです。
かなり衝撃的な告白ですね…。小指を失った経緯まで明かすとは驚きです。本人が語る過去と現在の姿のギャップも気になります。
— Nedu (@simnwankwo) August 15, 2026
元ヤクザという経歴を知ったうえで小指を見ると、
「組を抜けるためだったのかな」
と思ってしまいがちです。
しかしマー君本人の説明では、小指を失った出来事は20~21歳ごろ。
ヤクザになって間もない時期の話でした。
つまり、この出来事をきっかけにその世界を離れたわけではなかったということになります。
ではマー君は、その後なぜヤクザを辞めたのでしょうか。
ヤクザを辞めた理由は?
落ち着いた感想系 「ただのネタではなく、本人なりの反省や経験が伝わってくる内容でした。いろいろ考えさせられますね。」
— ISHITA RANA (@vc_ofrana) August 9, 2026
マー君について調べていくと、小指の理由とは別に気になるのが、
「そもそも、なぜヤクザを辞めたの?」
という疑問です。
『ラヴ上等2』でマー君を知った人の中には、
「小指を失うほどの出来事があったから辞めたのでは?」
と思った人もいるでしょう。
しかし、この二つは分けて考える必要があります。
『ラヴ上等2』で紹介されているマー君の経歴では、極道の世界で出世街道を進んでいたものの、家族のために足を洗った人物とされています。
小指を失った出来事=ヤクザを辞めた理由
ではありません。
小指に関する出来事があったのは20~21歳ごろ。
その後もその世界に身を置き、別のタイミングで家族のために離れる決断をしたという流れになります。
ここはマー君という人物を見るうえで、かなり重要な部分ではないでしょうか。
『ラヴ上等2』では「元ヤクザ」という経歴が非常に強烈です。
どうしても、
「昔は何をしていたの?」
「小指はどうしたの?」
という過去の部分に注目が集まります。
もちろん、それが気になるのは自然なことです。
ただ、マー君の人生はそこで止まっているわけではありません。
家族のためにそれまでいた世界から離れ、その後は別の道を歩んでいます。
だからこそ、小指がない理由だけを切り取ってマー君を見るよりも、
「20歳ごろにはそんな出来事があり、その後は家族のために生き方を変えた」
という流れで見る方が、現在のマー君を理解しやすいでしょう。
そして、その新しい道の一つとなっているのが格闘技です。


マー君の現在は?
あの頃のマー君#ブレイキングダウン #ラブ上等 pic.twitter.com/RqcYk4Vg8t
— 耳かじりのタイソン (@oliva_pose) August 9, 2026
現在のマー君は、尾田優也という名前で格闘家として活動しています。
格闘技イベント「RUMBLE」の選手名鑑にも掲載され、teamハギワラ所属の選手として紹介されています。
また、BreakingDown関連でも知られるようになり、格闘技の世界で活動してきました。
そんなマー君が出演したのが『ラヴ上等2』です。
過去の経歴だけを見ると、
「かなり怖そうな人なのでは?」
という印象を持ってしまうかもしれません。
ところが番組で紹介されたマー君のキャラクターは、
「頼れる兄貴、恋は不器用」
というもの。
【尾田優也の初恋トーク!?】
尾田優也が母校帰って語る中学入学時の初恋エピソード…普通にピュアすぎる。ラブ上等で話題のマー君がこんな話が出てくるなんて!?#尾田優也 #ラヴ上等 #BreakingDown https://t.co/Ylk763iaNx pic.twitter.com/w9g3T23jps
— MMAエンタメキング 🔥 (@MMA_EntameKing) August 15, 2026
このギャップが面白いところです。
元ヤクザという経歴。
格闘家としての顔。
そして恋愛では不器用な一面。
かなり振れ幅がありますよね。
小指がないことに気づいてマー君を調べ始めた人も、過去から現在まで知ると、最初に抱いた印象とは少し違って見えてくるかもしれません。
また、今回マー君本人が小指について語ったことで、これまでネット上で飛び交っていた憶測と本人の説明を分けて考えられるようになりました。
特に、
「ヤクザを辞めるときに小指を失ったのでは?」
という疑問について、本人が明かした経緯から整理できたのは大きいでしょう。
小指を失った出来事があったのは20~21歳ごろ。
その後、家族のためにヤクザの世界を離れ、現在は格闘家として活動。
そして『ラヴ上等2』では、恋愛に向き合う姿を見せています。
過去だけではなく、そこから現在までどう変わってきたのか。
そこもマー君を見るうえで気になるポイントになりそうです。
まとめ
ラブ上等2の自己紹介だけみた!!
マー君めっちゃいいね..坊が輪の中に入りやすいようにしてくれていた気がする— ぺろこ (@885×3) August 13, 2026
マー君本人が明かした内容によると、小指を失ったきっかけは20~21歳ごろに地元で起きた揉め事でした。
当時、上司からは相手に手を出さないよう言われていたものの、マー君は結果的に相手に手を出してしまったといいます。
その後、「けじめ」を求められたことが、小指を失うことにつながりました。
つまり、
「元ヤクザだから小指がない=組を辞めるときに失った」
というわけではありません。
ここは今回、本人が理由を語ったことでハッキリした重要なポイントです。
一方、
「なぜ止められていたのに手を出したのか?」
については、本人が当時の心境や細かな理由まで明かしているわけではありません。
そのため、そこから先を憶測で決めつけることはできません。
そして小指を失った出来事とは別に、マー君はその後、家族のためにヤクザの世界から離れたとされています。
現在は尾田優也として格闘家の道を歩み、『ラヴ上等2』にも出演。
小指がないことに気づくと、どうしても過去の壮絶さに目が向いてしまいます。
しかし今回調べてみると、
20歳ごろの出来事から、その後家族のために生き方を変え、現在に至っている
という流れも見えてきました。
『ラヴ上等2』では「元ヤクザ」という肩書だけでは分からないマー君の一面が、これからさらに見えてくるかもしれません。
今後、マー君が恋愛でどんな姿を見せてくれるのかにも注目です。


