元モー娘。小川麻琴の息子はなぜ父親が親権?元夫が育てる理由とは

女性芸能人
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「10歳の息子がいます」――。

元モーニング娘。の小川麻琴さんが、これまで公表していなかった結婚・出産・離婚について明かしました。

10歳になる息子がいたことにも驚きましたが、さらに気になったのが、

息子の親権を持っているのは、小川麻琴さんではなく元夫の牧田拓磨さんだということです。

 

「なぜ母親ではなく父親が親権を持っているの?」

「小川麻琴さんと息子は現在どんな関係?」

「離婚するときに何かあったの?」

そんな疑問を持った人もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、父親が親権を持った背景として小川麻琴さんが明かしているのは、息子の生活環境をできるだけ変えないためという理由でした。

 

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小川麻琴には10歳の息子がいた

2026年9月7日、SmartFLASHが小川麻琴さんへの直撃取材を報じました。

そこで本人の口から明らかになったのが、

現在10歳になる男の子がいる

という事実でした。

 

小川麻琴さんは2015年3月、モーニング娘。時代から所属していた事務所を退所。

その後、以前から交際していたロックバンド「wyse」の牧田拓磨さんと結婚し、男の子を出産したといいます。

その後、夫婦は話し合いを重ね、2020年に離婚しました。

 

2015年:所属事務所を退所

牧田拓磨さんと結婚

男児を出産

2020年:離婚

2026年:結婚・出産・離婚について明かす

 

結婚だけでなく、出産や離婚もこれまで公表されていませんでした。

そのため今回の報道で初めて、

「小川麻琴さんって結婚していたの?」

「10歳の息子がいたの?」

と知って驚いた人も多かったでしょう。

そして今回、もう一つ注目されたのが息子の親権でした。

 

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息子はなぜ父親が親権?

 

小川麻琴さんの10歳の息子は、現在、元夫の牧田拓磨さんが育てています。

親権を持っているのも父親の牧田拓磨さんです。

では、なぜ小川麻琴さんではなく父親が親権を持つことになったのでしょうか。

本人が明かしている大きな理由が、

息子の生活環境を変えないため

というものでした。

 

離婚は夫婦だけでなく、子供の生活にも大きな影響を与える可能性があります。

住む場所や学校、日々の暮らしなど、それまで当たり前だった環境が変わることもあるでしょう。

小川麻琴さんたちは離婚するにあたり、息子の生活環境をできるだけ変えないことを優先したといいます。

 

「母親か父親か」ではなく、「息子にとってどんな選択がいいのか」

を考えた結果だったということなのでしょう。

ここは今回の報道で特に重要なポイントです。

「父親が親権を持っている」

という事実だけを見ると、

「母親側に何か事情があった?」

「息子との関係が悪かった?」

と想像してしまう人もいるかもしれません。

しかし、少なくとも小川麻琴さん本人が説明しているのは、そうした理由ではありません。

 

息子の生活環境を考えたうえでの選択だったことが明かされています。

さらに小川麻琴さんは、元夫の牧田拓磨さんについて、父親として信頼していることも語っています。

夫婦としては別々の道を歩むことになっても、

父親と母親として息子を見守る関係は続いている

ということなのでしょう。

 

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父親の親権は離婚理由と関係ある?

ここで気になるのが、

「父親が親権を持ったことと離婚理由に関係があるの?」

という点です。

結論からいうと、今回明らかになった情報だけから、

「小川麻琴さん側に問題があったため父親が親権を持った」

と判断することはできません。

 

親権について本人が説明しているのは、あくまで息子の生活環境を考えた結果という点です。

そのため、

父親が親権を持った=離婚時に母親側に何か問題があった

と結びつけるのは適切ではないでしょう。

そして、このことは現在の親子関係を見ると、より分かりやすくなります。

 

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現在も息子と会っている

小川麻琴さんは現在も息子との交流を続けています。

本人によると、

・息子とビデオ電話をする
・毎月タイミングを合わせて3人で食事をする
・会った際には手紙を渡す

といった形で関わっているそうです。

 

ここでいう3人とは、

小川麻琴さん・元夫の牧田拓磨さん・息子

です。

離婚後も息子を交えて定期的に食事をしているという点は、現在の家族関係を知るうえで印象的です。

さらに小川麻琴さんの一人暮らしの部屋には、息子の写真も何枚も飾られているといいます。

息子は現在サッカーに夢中で、小川麻琴さんもその成長を見守っているようです。

 

こうしたエピソードを見ると、

「親権が父親=母親と息子が疎遠」

とはいえないことが分かります。

一緒に生活していなくても母親として関わり続け、元夫とも息子を通じて交流している。

現在はそんな家族の形を選んでいるようです。

 

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なぜ結婚と出産を公表しなかった?

そして今回、もう一つ大きな疑問となったのが、

「なぜ長年、結婚や子供の存在を公表しなかったの?」

という点です。

小川麻琴さんによると、結婚当時、牧田拓磨さんと何度も話し合ったといいます。

そこで2人が選んだのが、

仕事とプライベートを完全に分けること

でした。

 

小川麻琴さんは元モーニング娘。のメンバー。

牧田拓磨さんもロックバンド「wyse」で活動するミュージシャンです。

そして、公表しなかった背景には息子への思いもありました。

小川麻琴さんは、息子には両親の仕事に左右されることなく、自分自身の人生を歩んでほしいと考えていたことを明かしています。

 

「公表できない特別な事情があった」

と考えるより、

仕事と家庭を切り離し、息子の生活やプライバシーを守るために公表しない選択をしていた

というのが本人の説明に近いでしょう。

この考え方は、離婚後に息子の生活環境をできるだけ変えないことを優先したという話にも通じるものがあります。

 

結婚を公表するか。

離婚後、息子の生活をどうするか。

状況は違っても、その中心には息子の生活を守りたいという思いがあったことがうかがえます。

 

なぜ今になって明かした?

では、長年プライベートを公表してこなかった小川麻琴さんが、なぜ今回事実を明かしたのでしょうか。

きっかけはSmartFLASHによる直撃取材でした。

質問を受けた小川麻琴さんは、結婚や出産について否定したり回答を拒んだりするのではなく、自ら事情を説明しています。

その背景には、10歳になった息子の成長もあったようです。

今では子供自身がインターネットで両親について検索できる時代です。

小川麻琴さんは、息子がネット上で事実とは異なる情報を知ってしまう可能性についても考えたといいます。

そのため、誤った情報を息子が知るくらいなら、きちんと事実を伝えたいという考えに至ったようです。

 

ここまでの経緯を追うと、

幼かったころは、息子の生活を守るために公表しない。

そして10歳になり、自分で情報に触れられるようになった現在は、事実をきちんと説明する。

息子の成長に合わせて判断が変わった

と考えると、今回の公表に至った理由も分かりやすいのではないでしょうか。

 

まとめ

小川麻琴さんは2015年にロックバンド「wyse」の牧田拓磨さんと結婚し、男の子を出産。

その後、2020年に離婚しました。

現在10歳になる息子は牧田拓磨さんが育てており、親権も父親側が持っています。

その理由として本人が明かしているのが、

「息子の生活環境を変えないため」

というものでした。

 

一方で、小川麻琴さんと息子が疎遠になっているわけではありません。

現在もビデオ電話をしたり、元夫を含めた3人で毎月食事をしたりと、母親として交流を続けています。

また、結婚や出産を長年公表しなかった背景にも、仕事と家庭を切り離し、息子には両親の芸能活動に左右されず成長してほしいという思いがありました。

今回のニュースでは、

「10歳の息子」「公表していなかった結婚」「父親が親権」

という事実にどうしても目が向きます。

 

しかし本人が明かした経緯を一つずつ確認すると、そこから見えてくるのは親子の不仲ではありません。

離婚して夫婦ではなくなっても、息子にとっての父親と母親であることは変わらない。

小川麻琴さんと牧田拓磨さんは、それぞれの形で息子の成長を見守っているようです。

 

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