昨日、テレビに出てたよなぁ…。内田有紀
内田有紀さんと元俳優の柏原崇さんが、15年以上の事実婚を経て、ついに再婚!
おにいちゃんがけっこんしました。
きれいなおねえちゃんができました。— 柏原収史 (@s_kashiwabara) April 2, 2026
90年代を彩った、あの美男美女が、なぜ今、結婚という形を選んだのでしょうか?
その背景には、事務所の移籍や、お互いを深く信頼する、二人の絆がありました。
この記事では、お二人の再婚の真相と、それぞれの道のりを、詳しく解説していきます。
『Love Letter』の柏原崇、最近撮りましたって言ってもバレないくらいの「今風」で、そういうところからも90年代が流行っているんだなと感じる pic.twitter.com/HitQnU77jO
— パスタン (@sugi_uzi) March 31, 2025
それにしても、柏原崇カッコよすぎないか…
内田有紀と柏原崇が再婚!

2026年4月2日、内田有紀さんと柏原崇さんの再婚が、複数のメディアで一斉に報じられました。
まさに電撃ニュースだったと言えるでしょう。
関係者の方の話では、お二人は2026年3月に、誰にも知られることなく、ひっそりと婚姻届を提出されたそうですよ。
内田有紀さんは1975年11月16日生まれの50歳、柏原崇さんは1977年3月16日生まれの49歳。
お二人の出会いは、1995年のロッテのCM撮影まで遡ります。
内田有紀さんと柏原崇さんの結婚。
30年越しで結ばれたことより、
今の柏原崇さんの支え方に一番グッときた。95年にガーナCMで出会った2人。
01年に再会して、
お互い別の結婚も離婚も経験して、
最後に辿り着いたのがこの人だった。しかも今は、
元主役級の俳優が
一番近くで支える側にいる。… https://t.co/WD9er7tW8o pic.twitter.com/SL9SMmpTZf— ノジ子 (@nojiko_muse) April 2, 2026
その後、2001年のTBSドラマ「ビッグウイング」で再会し、2010年頃から交際に発展、15年以上の長い間、事実婚という形を取られていました。
関係者の方の証言によると、お二人はベタベタした関係ではなく、まるで戦友のような、そんな距離感で支え合ってきたそうですよ。
内田さんが長年所属していた、バーニング・プロダクションを、2025年12月31日付けで退所し、2026年1月24日に、柏原さんが代表を務める、テンビーンズ合同会社へ移籍したことが、再婚の大きなきっかけになったみたいですね。
会社の登記を見てみると、2026年3月24日付けで、内田さんの名前が「柏原有紀」に変わっています。
これはもう、再婚の決定的な証拠と言えるでしょう。
再婚に関する本人からのメッセージはないものの、
内田さんご本人は、公式コメントで、「歳を重ねる中で、これからの生き方を見つめ直し、素直な気持ちを穏やかに紡いでいきたい」と語られています。
50歳という人生の節目を、「人生100年時代の折り返し」と捉え、新たなスタートを切られたんですね。
- 2026年4月に正式に夫婦に。
- 出会いは1995年のCM撮影。
- 事務所移籍が再婚のきっかけか?
- 50歳を機に新たなスタート
柏原崇の華麗なる俳優経歴
ほまにイタキスの入江役してる時の柏原崇さん好きすぎるたすけて pic.twitter.com/f2HBr5y53z
— . . (@to__to___m___f) March 30, 2026
柏原崇さんは、その甘いマスクで、90年代に一世を風靡しました。
もう甘すぎて、テンションも血糖値も爆上がりですよ!
彼の華麗なる俳優経歴を、振り返ってみましょう。
①1993年:ジュノンボーイでグランプリ
柏原さんは1993年、第6回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで、見事グランプリに輝いています。
応募総数1万5000人の中から、伊藤英明さんらを抑えての1位ですから、そのルックスは、当時から抜きん出ていたのでしょうね。
身長178cm、爽やかさと色気を兼ね備えた彼は、「20世紀最後の美少年」
として、一躍脚光を浴びました。
②1995年:映画「Love Letter」で新人賞
1994年にテレビ朝日ドラマ、「青春の影」で俳優デビュー後、
1995年には、岩井俊二監督の映画「Love Letter」で、藤井樹(少年時代)を演じました。
この作品で、第19回日本アカデミー賞新人俳優賞と、第10回高崎映画祭最優秀新人男優賞を、ダブル受賞されています。
演技の実力も、高く評価されていたんですね。
特に韓国では、短い出演時間ながら爆発的な人気を博し、「Love Letterブーム」
を巻き起こしたんですよ。
③1996年:ドラマ「白線流し」で大ブレイク
内田有紀さん再婚おめでとうございます…それより柏原崇君が引退してマネジャーやってた事に驚いた #内田有紀 pic.twitter.com/nakJ4anTrJ
— Nonp-X (@iPxRmvIY6eJKYn9) April 1, 2026
1996年には、フジテレビドラマ「白線流し」で、長谷部優介役を演じました。
このドラマはシリーズ化され、1996年から2005年まで、全6シリーズが制作される、大ヒットとなりましたよね。
この「白線流し」は私が今でも一番好きなドラマ!
そして主題歌だった「空も飛べるはず」が大好き過ぎて、スピッツにどハマりした学生時代。
同年には「イタズラなKiss」(テレビ朝日)で、主演・入江直樹役を務め、台湾・香港で社会現象を起こす、「直樹ブーム」を牽引しました。
ピーク時には年間3本の連続ドラマに主演し、CM契約数は10社を超えるほどの人気ぶりでした。
個人的には「アナザーヘブン」のイカれた役も好きだった!
④2001年:内田有紀とドラマ共演で再会
内田有紀さんと柏原崇さんは、1995年のCMでの共演後、2001年のTBSドラマ「ビッグウイング」で、再び共演を果たしているんです。
このドラマでの再会が、お二人の距離を縮める、きっかけになったのかもしれませんね。
②2003年:頸肩腕症候群による活動休止
順風満帆に見えた柏原さんの俳優人生ですが、2003年に、頸肩腕症候群(長時間の撮影によるストレスが原因)で入院し、活動を休止せざるを得なくなりました。
これは、俳優という仕事の過酷さを物語っていますよね。
③2004年:不祥事による謹慎と1度目の結婚
同年6月には、畑野ひろ子さんと結婚されましたが、2006年に離婚されています。
この頃から、キャリアは下降線をたどっていきました。
⑤2014年:俳優業を引退し裏方へ完全転身
2014年頃には俳優業を事実上引退し、2015年にマネジメント業へ、完全に転身されました。
表舞台から姿を消したのは、少し寂しい気もしますよね。
実は、柏原さんが俳優業から裏方へ転身した背景には、2003年の健康問題と、2004年の不祥事によるキャリアの停滞が、大きく影響しているようです。
しかし、この転身が、内田有紀さんとの関係を深める、きっかけになったんですよ。
事実婚期間中、柏原さんは内田さんの現場に、マネージャーとして同行することで、公私混同を避けつつも、信頼関係を築き、業界内では「理想のパートナーシップ」
と称されるほどになったんです。
- 93年にジュノンでGP獲得。
- 映画Love Letterで新人賞。
- 白線流しで大ブレイク。
- 2004年不祥事で謹慎処分。
- 2015年に裏方へ転身。
柏原崇が代表を務める10BEANSとは
柏原崇さんがマネージャーだったんか。
— まる(減酒中) (@yu_bou__) April 2, 2026
内田有紀さんと柏原崇さんの結婚報告、エモすぎない?✨ 90年代を彩ったビッグカップルの吉報に、時を超えた愛の深さを感じます。末永くお幸せに!#伝説のカップル
— 一條 恭香/Kyoka Ichijo (@kyo_ka007) April 2, 2026
テンビーンズ合同会社(10BEANS LLC)は、柏原崇さんが2015年に設立した個人事務所で、事業内容は、「俳優のマネジメントおよび生活に身近な映像製作」となっています。
資本金は非公開ですが、従業員数は5名以下と推定される、小規模な体制のようです。
2015年に山梨県で設立後、2022年7月に東京へ移転し、2023年12月に内田有紀さんが、業務執行社員として加入しました。
公式サイトは現在、内田さんの専用ページとして機能し、プロフィールや出演情報が掲載されています。
柏原さんは、内田さんのマネージャーとして、約6年前から現場に同行し、スケジュール管理、送迎、荷物持ち、演技指導まで幅広く担当されているそうです。
テレビ局関係者によると、柏原さんの献身的なサポートが話題になっているそうで、
業界内では「敏腕マネージャー」と評判なんだそう。
また、柏原さんの弟・柏原収史さん(俳優・ミュージシャン)が、陰ながら支える形で、
家族経営に近い、アットホームな体制を築いているそうです。
テンビーンズ合同会社が目指す、「生活に身近な映像製作」は、柏原さんの俳優経験を生かした、独自の視点が反映されているんですね。
将来的には、内田さん主演の短編映画や、ドキュメンタリー制作で、新たなクリエイティブな挑戦が見られるかもしれませんね。
内田さんの今後のプロジェクトとして、2026年7月には、フジテレビ連続ドラマ主演が予定されており、夫婦での大型企画も視野に入れているとされています。
今後の活躍が楽しみですね。
内田有紀さんと柏原崇さんの再婚は、多くのファンにとって、嬉しいニュースだったのではないでしょうか。
お二人の今後の活躍を、心から応援しています。


