大学時代の同級生が、12年の時を経て再び絆を深める。
そんなエモすぎる再会ストーリーが、いまファンの心を掴んで離さないんです。
俳優・磯村勇斗さんとSnow Man・深澤辰哉さん、このお二人のことなんです。
桜美林大学で共に青春を過ごし、一度は離れてしまった二人が、2024年に奇跡的な再会を果たし、ついには共演まで。
まるでドラマのような展開に、胸が熱くなる人も多いのではないでしょうか。
でも、一体どんな秘話が隠されているんでしょうか?
この記事では、磯村さんと深澤さんの大学時代のエピソードから、再会、そして現在の関係まで、たっぷりとご紹介します。
磯村勇斗と深澤辰哉の大学時代がエモい!
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磯村勇斗さんと深澤辰哉さんは、1992年生まれの同い年。
2011年に桜美林大学芸術文化学群に、共に進学されたんですよね。
しかも、同一学科で複数の授業を一緒に受講されていたそうで、大学1年生の頃からとても親しい関係を築いていたそうですよ。
磯村さんは静岡県立沼津西高等学校という、偏差値60前後の進学校をご卒業後、ご両親の勧めで上京し、芝居を学べる桜美林大学を選ばれたんです。
一方、深澤さんは当時すでにジャニーズJr.としてご活躍中で、芸能活動と学業を両立されていたんですね。
磯村さんは『A-Studio+』(2024年2月23日放送)で、深澤さんのことを『ふっか』や『ふかたつ』と呼び合う仲だったと明かされています。
しかも、『自分から声をかけた』とも回想されていて、深澤さんのオーラに惹かれ、『かっけえな、キラキラしてる』と感じたそうですよ。
深澤さんがジュニアとして活躍する姿に憧れを抱きつつも、友人として自然体で接していた磯村さんのエピソードは、ファンの間で「エモい!」と大きな話題になっているんですよね。
実は、桜美林大学芸術文化学群は、演劇やダンス、音楽など幅広い芸術分野を学べる学科として知られているんです。
ですから、磯村さんと深澤さんのように、芸能を目指す若者が集まる環境だったという背景が、お二人の出会いを後押ししたと言えるかもしれませんね。
- 桜美林大学で出会う
- 同学科で親交を深める
- 深澤のオーラに惹かれる磯村
ノート貸し出しとバス通学の青春秘話
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大学時代、お二人は電車とバスを乗り継いで通学する日常を共有されていたんです。
磯村さんは『ORICON NEWS』(2025年1月6日)で『一緒に電車乗ってバスで揺られてた』と語り、キャンパスまでの道のりを共に過ごした思い出を振り返っていらっしゃいます。
桜美林大学のキャンパスは東京都町田市に位置し、最寄り駅からバスで約10~15分かかる場所にあります。
こうした通学時間の中で、二人の友情が育まれたんですね。
さらに、磯村さんは深澤さんに授業のノートを見せてあげたり、勉強を教えるなど、サポートする場面もあったそうですよ(『A-Studio+』2024年2月23日)。
当時、深澤さんはジャニーズJr.として多忙なスケジュールをこなしながら大学に通われていたので、磯村さんのこうした気遣いがとても印象的だったとされています。
ただ、お二人とも大学2年生の頃(2013年頃)に中退されています。
磯村さんは俳優業への情熱が強まり、小劇場での活動を本格化させるために中退を決意。
深澤さんも芸能活動に専念するため同時期に大学を離れ、連絡先の変更などで互いに疎遠になってしまったんです。
この空白期間は約12~13年に及び、互いにテレビで活躍する姿を遠くから見守るだけの日々が続いたそうですよ。
深澤さんがジャニーズJr.として活動しながら大学に通われていた当時、ジャニーズ事務所は学業との両立を推奨する方針を強めており、大学進学を選ぶJr.が多かった時代背景もあったんですよね。
12年ぶりの再会と現在の“強火担”ぶり
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2024年2月、磯村さんが『A-Studio+』で深澤さんとの大学時代を語ったことがきっかけとなり、両者の再会への機運が高まりました。
そして同年、仕事の現場で12~13年ぶりに顔を合わせ、連絡先を再交換されたそうです。
2025年11月には、深澤さんが『with MUSIC』で『プライベートで初めて食事に行った』と明かし、友情が再び深まる瞬間をファンに報告されました。
さらに同年12月26日、磯村さんはInstagramでSnow Manのライブに参戦したことを公開。
深澤さんのメンバーカラーである紫の特製うちわに『ふかたつLOVE』と書かれた姿を披露し、『強火担でいかせて頂きます』と宣言されたんですよ。
深澤さんも引用リツイートで『観に来てくれてありがと!』と反応し、ファンを大いに沸かせました。
そして2026年2月15日放送の『全国ボロいい宿』第7弾では、群馬県沼田市での農泊ロケで大学同級生コンビとして共演。
深澤さんは『勇斗とロケに行きたいと言ってみたのが叶った』と喜びを語り、磯村さんも『大学の同級生だった僕たちがこうして2人でロケをしているんだと噛みしめた』とコメントされています。
番組では、プライベート旅行のようなリラックスした二人の姿が描かれ、大学時代の土台が現在の絆を支えていることが強調されていたんですよね。
本当に素敵な関係ですよね。
SNSが普及している現代では、簡単に人と繋がれる時代です。
ですが、携帯の機種変更などで連絡が途絶えてしまう、というのもよくある話ですよね。
12年という空白期間は、お互いの活躍を遠くから見守るしかなかった当時の状況を考えると、より一層感慨深いものがありますよね。
デジタル化以前の、人間関係のリアルな切なさを物語っているのかもしれません。
- A-Studio+出演が転機
- 仕事現場で奇跡の再会
- 深澤のライブに参戦し応援
おふたりの関係性って、なんかうらやましいなぁ…って思ったのは私だけではないはず。


