2026年の元日、timeleszの松島聡さんのInstagram投稿が全て削除されたという衝撃的なニュースが飛び込んできました。
ファンとの交流を深めようと期待の「質問箱」を始めた矢先の出来事だっただけに、SNS上では心配と憶測の声が激しく渦巻いています。
一体何があったのでしょうか?背景にはカウコン後の心無い誹謗中傷が関係しているという噂もあります。
本記事では、松島さんのインスタ全削除の真相に迫ります。
突然のインスタ全削除にファン騒然
「We’re timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME」
KYOCERA DOME OSAKA
アイドルしてきました☺︎
NEXT→TOKYO DOME!#timelesz_ep1_DOME#夢全部叶えるぞ#timelesz pic.twitter.com/ZIAvwT4fuw
— 松島聡/SO MATSUSHIMA (@SO_M_INFO) December 28, 2025
2026年1月1日、松島聡さんの公式Instagram(@s.matsushima_19971127)から、過去の思い出が詰まった投稿が全て消えてしまったんです。
プロフィール画像も初期設定の無機質なものに戻ってしまい、お正月の団らんを楽しんでいたファンの方々は、一転して大きな衝撃を受けることとなりました。
投稿数が一時的に0件と表示される異様な光景に、ネットコミュニティは騒然となりましたよね。
前日のカウントダウンコンサート(カウコン)では、新体制のtimeleszとして弾けるような笑顔を見せていただけに、この急激な変化に対して「何かの間違いであってほしい」と戸惑いを隠せないファンが続出しました。
X上では、「聡くんどうしたの?」「乗っ取りじゃないよね?」といった安否を気遣う声が数千件も投稿され、瞬く間に日本トレンドの1位を独占するほどの影響力だったんです。
おめでたいはずの元日に、これほどまでに悲痛な叫びが広がるのは異例の事態と言えるでしょう。
さらに同日の朝には、ストーリーズでファン待望の「質問箱」企画を始めたのですが、わずか数時間で急遽中止に追い込まれてしまいました。
松島さん本人が「心無いメッセージが多くて…本当に悩んでいて…」と苦渋の決断を打ち明けた内容が拡散されると、ファンの間にはやりきれない悲しみと怒りが広がったのです。
この緊迫した状況を整理すると、単なる心機一転のリセットではなく、背後に防衛本能が働くほどの深刻な事情があるのかもしれません。
ファンを喜ばせようと開いた窓口から、予期せぬ悪意が流れ込んできた時の彼の絶望感は、計り知れないものだったはずです。
- インスタ全削除でファン騒然
- 質問箱に心無いメッセージ
- 精神的な負担が原因か?
カウコン後の誹謗中傷が原因?
松島聡の質問箱が閉じられ、
菊池風磨が「メンバーを幸せでいさせてほしい」と訴える。ここまで来てまだ「質問の自由」だと思ってる人、感覚おかしい。
わざわざ本人のインスタまで行って人を傷つける行為は
ファンじゃない。ただのハラスメント。画面の向こうにも人間がいる。 pic.twitter.com/nIjO0dygb0
— Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ) (@DataAnalyst1309) January 1, 2026
元日のストーリーズで松島さんが静かに漏らした「本当にしんどい」という悲鳴のような言葉。
この短い一言こそが、今回のInstagram全削除に至った真相を解き明かす最大の鍵になるのではないでしょうか。
2025-2026年のカウコンは、timeleszが現在の8人体制になってから満を持して迎えた3年ぶりの合同公演だったため、業界内外からの注目度は極めて高かったんです。
しかしその期待の裏側で、一部の過激な層からは新メンバーの加入に対する執拗な反発や、既存メンバーとの距離感に対する心無い批判が、匿名性の高いSNS上で執拗に繰り返されていました。
今回のカウコンに関して通信面の不備や演出上の不満が松島さんへの質問箱にぶつけられたのではないかと推測されます!
過去に突発性パニック障害を患い、約1年9ヶ月という長い休養期間を経験している松島さんにとって、こうしたネガティブな感情の奔流は、私たちが想像する以上に重い精神的負荷となります。
質問箱という「直接言葉が届く場」で受けた攻撃が引き金となり、これ以上の追及や過去の投稿への邪推を防ぐための「緊急避難的な自衛」として、全削除という極端な手段を選ばざるを得なかったと考えるのが妥当でしょう。
事務所が注意喚起を出した異例の事態
スタエン流石に仕事しろよ。
松島聡を全力で守れ。
ファンから金だけ巻き上げて逃げるクソダサ事務所に成り下がるなよ。担降りしてるけど、10年前ぐらいにセクゾのライブで聡くんがキラキラスマイルでファンサしてくれた事一生忘れない。
松島聡の事愛してる人たっくさんいるから、負けないで。— みもち (@pinky_kitamitu) January 1, 2026
事態を重く見た所属事務所は、2026年1月2日、STARTO社として公式サイトで「SNS上での誹謗中傷に対する異例の注意喚起」を即座に発表しました。
「所属アーティストへの度を越した批判や執拗な中傷については、顧問弁護士を通じて法的措置も含めた厳正な対応を取る」という、これまで以上に毅然とした姿勢を打ち出したんです。
松島聡くんのことだいすきだからね、誰がなんと言おうとあなたは世界で一番素晴らしい人だしあなたの選択は間違いじゃないよ
— はっぱ。 (@sz_smsm) January 1, 2026
この異例とも言える速やかな対応から推測するに、松島聡さんが受けた精神的なダメージは、周囲が静観できないほど深刻なレベルに達していたのでしょう。
事務所が公的に声明を出すことは、彼を守るための強力な盾であると同時に、加害者側に対する「これ以上は許さない」という最後通牒でもあったのだと考えられます。
幸いにも、松島さんのInstagramアカウント自体は削除されずに残っており、現在は「投稿ゼロ」という真っさらな状態を維持しています。
これは活動の「完全終了」を意味するのではなく、心の平穏を取り戻すための「一時的なシャットアウト」であり、再出発に向けた準備期間であると前向きに捉えるべきかもしれませんね。
ファンのコミュニティでは現在、「彼の回復を信じて待つ」「焦らずに自分を大切にしてほしい」という温かいメッセージが圧倒的多数を占めており、事務所とファンが手を取り合って彼を包み込もうとする動きが強まっています。
今回のようなInstagram全削除の背景には、急速に発展したSNS文化が孕んでいる「匿名の加害性」という深い闇が確実に存在しているのです。
質問箱のような便利なツールは、本来ならスターとファンの心の距離を縮める魔法のような存在ですが、一歩間違えれば悪意を持つ者が攻撃する武器にもなり得てしまいます。
このような構造的な欠陥が、繊細な感性を持つアーティストに多大なプレッシャーを与えている現状は、ファンとしても真剣に考えていく必要があるでしょう。
意外と知られていないことですが、Instagramには特定の投稿を隠す「アーカイブ機能」が存在しており、普通ならそれを使えば見かけ上の整理は可能です。
まとめ
微力ながら、松島聡さんのインスタをフォローさせていただきました🌷
私も同じようにパニック発作を抱えているので、舞台に立ち、ファンに幸せや元気を届けてくださる姿に、いつも大きな勇気をいただいています😌✨
温かい声だけが、松島さんに届きますように☘️— hana🌼 (@hana_o0s2) January 3, 2026
2026年の幕開けとともに起きた松島聡さんのインスタ全削除は、多くのファンにとって忘れられない衝撃的な出来事となりました。
なぜ彼がこれほどまでに強い手段を選ばざるを得なかったのか、その背景にあるSNSの光と影を正しく理解しておくことが大切です。
原因はカウコンに対する誹謗中傷?
心無い言葉から身を守るための緊急避難的な自衛措置
事務所の声明を支持し法的措置を含む厳正な対応
私たちファンができることは、過度な憶測を慎み、彼が自分のペースで歩み出すのを待つことだけです。
温かいエールを胸に、松島さんが再び自分らしい表現を楽しめる日を静かに見守っていきましょう。


