こめおの余った700食はどうなった?カニラーメンは翌日も販売?

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「700食余ってしまった」――では、その700食は翌日どうなったのでしょうか。

料理人・インフルエンサーのこめおさんが出店した麻布十番納涼まつりをめぐり、「割烹こめを」が提供したカニラーメンを食べた人から体調不良の申し出があったと報じられています。

港区保健所が現在、詳しい原因を調査しています。

そんな中、SNSで改めて注目されているのが、祭り初日の8月22日にこめおさんが投稿した、

「700食余ってしまった」

という内容です。

22日は雨の影響を受けましたが、翌23日にも祭りは開催されています。

となると気になるのが、

「22日に余った700食は翌日どうなった?」

ということ。

 

結論からいうと、現時点で「余った700食を翌23日にそのまま提供した」と確認できる情報はありません。

また、本人がいう「700食」がすべてカニラーメンを指していたのかについても確認できていません。

では、なぜ「700食余った」という投稿とカニラーメンがこれほど注目されているのでしょうか。

現在までに分かっている事実を整理します。

 

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こめお「700食余った」とは?

「700食」という数字が登場したのは、麻布十番納涼まつり初日の8月22日です。

こめおさんは「割烹こめを」として祭りに出店し、冷やしカニラーメンなどを販売していました。

しかし22日は雨の影響を受け、こめおさんは自身のXで、

「麻布十番祭りが雨で中止になり、700食余ってしまった」

という趣旨の投稿をしています。

 

さらに翌日の天候回復を願う内容も投稿していました。

この時点では、雨によって予定していた販売ができず、大量の商品や食材が余ったことを伝える投稿として受け止められていました。

ところがその後、祭りで飲食した人から体調不良を訴える声がSNS上に出始めます。

そこで過去の「700食余った」という投稿も掘り起こされ、再び注目されることになりました。

 

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余った700食は翌日どうなった?

今回最も気になるのがここです。

22日は雨の影響を受けましたが、翌23日にも麻布十番納涼まつりは開催されています。

そのためSNSでは、

「前日に余った700食はどうなった?」

という疑問が出ています。

 

現時点で、

「22日に余った700食を翌23日にそのまま提供した」

と裏付ける情報は確認できていません。

さらに「700食」という表現が、完成した料理を意味していたのか、仕込み済みの食材などを含めた販売予定数だったのかも明らかになっていません。

そして重要なのが、

「700食=すべてカニラーメン」だったとも確認されていない

という点です。

 

「割烹こめを」のブースではカニラーメンが提供されていましたが、本人の「700食余った」という投稿だけから、その内訳まで判断することはできません。

そのため、

700食余った

翌日にそのまま提供した

それが体調不良につながった

という因果関係を、現段階で結びつけることはできません。

 

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カニラーメンで何があった?

今回の報道で具体的に名前が挙がっているのがカニラーメンです。

麻布十番納涼まつりでは、「割烹こめを」がカニラーメンを提供していました。

報道によると、祭りで提供されたカニラーメンを食べた複数の人から、発熱や下痢などの体調不良の申し出があったとされています。

港区保健所にも体調不良の申告が寄せられ、調査が進められています。

ただし、「カニラーメンが体調不良の原因だった」と確定したわけではありません。

 

こめおさん本人も8月27日に発表した声明で、販売した商品を食べた一部の客から体調不良の申し出があったことを説明。

その一方で、販売商品との因果関係を含め、原因はまだ特定されていないとしています。

 

カニラーメンが提供された

食べた人から体調不良の申し出

保健所が調査

原因・因果関係は未特定

という段階です。

「食中毒が確定した」と断定できる状況ではありません。

 

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「700食」と体調不良の関係は?

では、「700食余った」という投稿と今回の体調不良には関係があるのでしょうか。

現時点では分かっていません。

SNSでは「前日に余ったものを翌日に提供したのでは?」という趣旨の推測も出ています。

しかし、

  • 余った700食が何だったのか
  • どのように保管・処理されたのか
  • 翌日の販売に使われたのか

といった点について、裏付けられた情報は確認できていません。

さらに、体調不良の原因そのものについても保健所が調査している段階です。

そのため、「700食余った」という投稿だけを根拠に今回の体調不良と結びつけるのは早いでしょう。

 

むしろ今後の調査で、

「原因は何だったのか」

「どの商品・食材が関係していたのか」

「調理や保存の状況はどうだったのか」

などが明らかになるかが重要になります。

 

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なぜ「割烹こめを」は営業自粛?

こめおさんは8月27日の声明で、自身が経営する「割烹こめを」の営業を自粛することも発表しています。

ただし、ここにも注意が必要です。

現時点で確認されているのは、保健所から食中毒を原因とした営業停止処分を受けたという話ではなく、こめおさん側が調査結果が出るまで営業を自粛すると発表したということです。

 

こめおさんは保健所に必要な情報や検体を提出し、調査に全面的に協力すると説明。

また、調査結果が判明するまでには1〜2週間程度かかる可能性があるともしています。

原因がまだ分からない段階だからこそ、営業を続けるのではなく、結果が判明するまで自粛するという判断をしたとみられます。

 

「700食余った」の真相は?

今回注目されている、

「22日に余った700食は、翌日どうなったのか?」

という疑問。

現時点で確認できる答えは、

「700食余った」という本人の投稿はあるものの、その700食を翌日にそのまま提供したと確認できる情報はない

というところまでです。

さらに、その700食がすべてカニラーメンだったのかも分かっていません。

 

一方、麻布十番納涼まつりでカニラーメンが提供され、それを食べた複数の人から体調不良の申し出があったことは報じられています。

しかし、その原因については現在も保健所が調査中です。

だからこそ、

「700食余った」=「翌日提供」=「体調不良の原因」

と結論づけることはできません。

SNSではさまざまな推測が広がっていますが、今後の保健所の調査結果によって、カニラーメンとの因果関係や「700食」が実際にどう扱われたのかについて、新たな事実が明らかになるか注目されます。

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