見上愛と河合優実の大学が話題に?日芸演劇学科の同級生コンビの絆!

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大学入学式、それは新たな出会いと希望に満ちた場所。

そこで繰り広げられた、まるでドラマのような「ナンパ」から始まった友情があったのをご存知ですか?

ふたりとも国宝級、朝ドラ女優!

見上愛さんと河合優実さん、今や日本を代表する若手女優として輝くお二人の物語です。

日芸(日本大学芸術学部)演劇学科の同級生というだけでなく、運命的な出会いを経て、互いを高め合う存在となった彼女たち。

この記事では、そんな二人の絆の裏に隠されたドラマを紐解きます。

入学式の「ナンパ」秘話から、大学での共作、そして日本アカデミー賞での感動的な再会まで、彼女たちの軌跡を辿りながら、友情と才能が織りなす物語を深く掘り下げていきますよ。

 

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見上愛と河合優実は日本大学の同級生


見上愛さんと河合優実さんは、日本大学芸術学部(通称:日芸)演劇学科の2019年入学の同級生です。

見上さんは演出コース、河合さんは演技コースに進まれました。

専攻は違ったんですね!

日芸演劇学科は各学年約100名程度と比較的少人数なので、学生同士の交流が密な環境が特徴なんですよね。

入学式当日のオリエンテーション前、体育館へ向かう道で見上さんが河合さんの圧倒的な存在感に惹かれ、声をかけたのがきっかけで二人の友情が始まったのだとか。

このエピソードは、2024年6月9日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ)で本人たちが笑いながら振り返り、「ナンパ」と称して大きな話題となりましたよね。

 

見上さんは中学3年生の時点で日芸進学を決めていたそうで、AO入試のために高校で演劇部に所属し、劇評で優秀賞を受賞するなど、徹底的な準備を重ねていたといいます。

一方、河合さんは東京都立国際高等学校のダンス部出身で、高校卒業直前に自ら事務所を探し、女優の道を歩み始めたそうですよ。

 

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見上愛は日芸を卒業し河合優実は中退?

 

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見上 愛(@mikami_ai_)がシェアした投稿

見上愛さんは2023年3月に日本大学芸術学部演劇学科を4年間で無事卒業されました。

卒業時のInstagram投稿では、コロナ禍での3年間のオンライン授業や女優業との両立の難しさを振り返りつつ、「家族や事務所の方々、友達、先輩、先生たちに支えられて卒業できた」と感謝を述べられています。

一方、河合優実さんは3年次に中退を選択されました。

理由として、2020年のコロナ禍で授業がリモート化し、演技の実践的な学びが難しくなったこと、そして在学中から女優業が多忙を極め、「現場で学ぶ」ことを優先したと『あさイチ』(2024年7月26日放送、NHK)で明かしています。

日芸の授業は実技中心のため、オンラインでは限界があったのでしょうね。

 

学歴の道は分かれたものの、二人の友情は現在も変わらず、見上さんは「普通の大学生の感覚を保ちながら表現活動を続ける」姿勢を、河合さんは現場での成長を重視する姿勢を示しているのが素晴らしいですよね。

  • 見上愛さんは4年で卒業。
  • 河合優実さんは3年次に中退を選択。
  • コロナ禍で実技の学びが困難になった。
  • 女優業多忙で現場を優先。

 

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入学式のナンパから始まった親友関係

入学式当日、体育館に向かう道で見上愛さんが河合優実さんの「輝くオーラ」に圧倒され、人見知りながらも「絶対に声をかけないと後悔する」と直感的に行動されたそう。

「すみません、友達になってください!」と話しかけたこの「ナンパ事件」は、二人にとって忘れられない出会いとなったのですね。

その日のうちに一緒にお茶を飲み、担々麺を食べに行くなど、女子大生らしい微笑ましい交流がスタートしたといいます。

その日のうちにって、すごいよね。

 

見上さんは当時、河合さんがすでに女優活動を始めていたことを知らず、純粋に「目を引く人」として声をかけたと『ボクらの時代』で語っています。

河合さんもこの出来事を「見上の笑顔が輝いていた」と振り返り、互いに好印象を持ったことがわかりますよね。

また、見上さんは初の衣装合わせの際に河合さんにLINEで「どんな服装で行くべきか」と相談するなど、プライベートでの親密なやり取りも明らかにされています。

日芸のキャンパスはアート系の学生が多く、自由な雰囲気が特徴で、こうした自然な出会いが育まれやすい環境だったのかもしれませんね。

 

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大学時代の共作映画で見せた絆の深さ

大学在学中の2021年頃、河合優実さんが主演を務めた短編映画『AREA』(監督:関翼、約17分)が制作され、見上愛さんが衣装スタッフとして参加されました。

この作品は『MIRRORLIAR FILMS plus』に選出され、アップリンク吉祥寺で2週間限定公開されたそうです。

物語はSNSで知り合った男女が心中を図る内容で、河合さんの演技力が高く評価されました。

見上さんはInstagram(2021年10月2日投稿)で「衣装を担当させてもらった」と報告し、映画館での鑑賞を呼びかけています。

 

日芸では学生同士のコラボレーションが推奨されており、演技コースと演出コースの学生が共同で作品を作る機会が多いんですよね。

この映画での役割は、演者(河合)と裏方(見上)という立場でしたが、互いの才能を認め合うきっかけとなり、「戦友」のような絆が深まったのではないでしょうか。

現在、河合さんは『不適切にもほどがある!』(TBS)や映画『あんのこと』で注目を集め、見上さんもNHK大河ドラマ『光る君へ』や映画『国宝』で存在感を示しており、大学時代の共同作業が現在の成功の土台となっている?と言えるかもしれませんね

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日芸が生んだ若手実力派コンビの今後

単なる学友を超え、日本アカデミー賞の舞台で再会を果たした二人のエモーショナルな瞬間を振り返る。「この仕事を始めるきっかけ」とまで言わしめた見上の河合に対する深い尊敬の念を考察する。二人の共演作が今後増えることへの期待を込め、若手女優界における二人の存在意義を総括する。

2026年3月13日開催の第49回日本アカデミー賞授賞式で、見上愛さんと河合優実さんは感動的な再会を果たしました。

見上愛さんが映画『国宝』で新人俳優賞を受賞し、司会を務めた河合優実さんと壇上で涙を流しながら言葉を交わしたシーンは、多くの視聴者の心を打ったことでしょう。

見上さんはスピーチで「この仕事を始めるきっかけになった親友」と河合さんを称え、河合さんも「同じ舞台に立てて嬉しい」と応じていましたね。

河合さんは2023年度の『あんのこと』で第48回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞するなど急成長し、見上さんも朝ドラや大河ドラマで安定した演技を見せています。

日芸演劇学科の卒業生には、過去に柄本明さんや真田広之さんなど日本を代表する俳優が名を連ね、演劇界・映画界に多くの人材を輩出してきた歴史があります。

二人の共演作への期待は高く、SNSでは「Wヒロインが見たい」との声が上がっています。

日本の若手女優市場において、2023年度の映画興行収入ランキングでは若手主演作が上位を占めるなど、彼女たちの世代が業界を牽引していると言えるでしょう。

今後も日芸での絆を基盤に、互いを高め合う関係が続くことが期待されますし、私たちも応援していきたいですよね。

  • 日本アカデミー賞で感動の再会。
  • 見上「仕事を始めるきっかけは親友」。
  • Wヒロインでの共演に期待!
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