「リアル春麗」木村萌那の匂わせはラーメン?今は彼氏より格闘技に夢中!

スポーツ
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みなさん、ご存じですか?

木村萌那(きむら もな)さんといえば、「リアル春麗」として今話題のK-1ファイター。

 

その彼女が「匂わせ」をしたというから、ファンは騒然となったんです。

一体、誰との関係を匂わせているのか。

もしかして、彼氏ができたのか…?

しかし、その意外な相手とは、なんと「ラーメン二郎」だったんです!

過酷な減量を乗り越えた自分へのご褒美として、ラーメン愛を爆発させている姿は、多くのファンを魅了しています。

この記事では、木村萌那さんのストイックな素顔と、格闘技にかける情熱に迫ります。

 

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リアル春麗がSNSで匂わせた意外な相手

「私も大好きなんです…」

「ラーメン二郎」

当初は「匂わせ?」と憶測を呼んだようですが、実は過酷な減量を乗り越えたご褒美だったんですね。

格闘家にとって、体重管理は避けて通れない道です。

木村さんの場合、52.0kgを維持するために、試合前は極限まで体重を絞っているそうですよ。

試合直後や、次の試合が未定のタイミングでのみ解禁するというルールを自身に課しているあたり、ストイックさが際立っていますよね。

ご褒美を最大限に楽しむための工夫なのでしょう。

 

さらに、2024年12月のK-1ジム自由が丘イベントでは、元AKB48の左伴彩佳さんとラーメン愛で意気投合したというエピソードも。

    • 左伴:グラビア撮影後の減量明けにラーメン二郎が好き
    • 木村:即反応「えっ!? 私も一緒です!」
    • 木村コメント:「左伴さんの細い身体のどこにラーメンがたくさん入っていくのだろう(笑)」
    • 二人で減量話から意気投合、お気に入り店情報交換

 

左伴さんが「グラビア撮影後の減量明けは二郎が最高」と語ると、木村さんは「えっ、私も一緒です!」と即座に反応。

お互いのお気に入り店舗情報を交換するなど、細身の体型からは想像できない男前な食の好みが、ファンに愛される魅力となっているのではないでしょうか。

  • ご褒美はラーメン二郎と公言
  • 過酷な減量後の楽しみにしている
  • 元AKB48左伴彩佳とラーメン談義で意気投合

 

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彼氏を作る暇がない?

彼女の格闘技人生は、なんと4歳から始まった空手に遡ります。

その後、10年間でJKJO全日本ジュニア空手道選手権大会(第3回〜第9回)で7連覇を達成するという、まさに驚異的な実績を誇るんです。

小学4年生からはボクシングも始め、オリンピック出場を目指した経歴もあるというのは、意外ですよね。

2019年にはボクシングのアジアユース選手権大会に出場。

第17回・第18回全日本女子ボクシング選手権大会(女子ジュニア・フェザー級)で優勝、第30回全国高等学校ボクシング選抜大会(女子ライト級)でも優勝と大会優秀選手賞を獲得しています。

さらに2022年には女子ボクシング世界選手権大会に日本代表として出場するなど、アマチュア時代から圧倒的な強さを誇っていたんですね。

 

学歴も、岐阜工業高校から日本大学体育科学部を卒業と、文武両道を地で行く努力家なんです。

2024年4月にプロキックボクシングへ転向すると、Krushデビュー戦(2024年11月16日)では荻原愛選手を1R KOで下し、鮮烈なデビューを飾りました。

続く2025年1月26日の第2戦ではYuka☆選手に判定勝ち、2025年6月27日の第3戦では小澤聡子選手を2R 1分8秒でTKO勝利(試合前コメント『倒れないらしいので倒します』が話題)と、その勢いは止まりません。

166cmのモデル体型を維持しながら、連続サイドキック(通称:もな前蹴り、春麗の百裂脚に酷似)や左ストレートでKOパンチを磨く毎日を送っている彼女。

 

これだけの鍛錬を積んでいるとなると、恋愛に割く時間がないのも納得できますよね。

海外でも試合動画が300万再生を超え、Snoop Doggや50CentがSNSで絶賛するなど、国際的な注目を集めているのも頷けます。

  • 4歳から始めた空手で7連覇達成
  • ボクシングでも五輪を目指す
  • プロ転向後もKO勝利を重ねる

 

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25歳の誕生日に誓った世界進出への決意

2026年4月11日、K-1 GENKI 2026(国立代々木競技場第二体育館)でのK-1デビュー戦で、韓国のチェ・ウンジ選手を3-0の判定で完勝しました。

試合後には『今日の試合は70もなポイント』『顔を無傷で勝つと。次の日誕生日だから』とコメントし、誕生日前夜を最高の形で飾ったんです。

計量時には春麗のコスプレを披露し、新コスチュームとヘアスタイルを予告するパフォーマンスで会場を沸かせました。

誕生日当日の4月12日にはSNSで『お誕生日なのでおめでとうメッセージ待ってる』と投稿し、国内外のファンから祝福が殺到。

 

2026年3月3日には『世界中の人をもなワールドの住民にしたい』と世界進出への意欲を表明し、
4月3日には『私嫌いなんで。誰でもできるじゃないですか前に出るなんて。

もっともなワールドを見せてくれ』と、リングでのさらなる飛躍を誓っています。

彼女にとってファンこそが最大の支えであり、特定の誰かではなく世界中のファンを『住民』として迎え入れるビジョンを持っているんですね。

試合後のファン交流も活発で、XやYouTube(@MONAWORLD もなワールド)を通じて積極的にコミュニケーションを図っています。

彼女の活躍から、ますます目が離せませんね。

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